~プロフィール~

名前:小松 圭佑

職業:レーシングチームのメカニック(以前はレンタカー店に勤務)

特技:車・バイクの整備、塗装

趣味:車・バイクを運転すること

出身地:神奈川県

 

はじめまして。サイト運営者の小松と申します。私は普段、レーシングチームでメカニック(整備士)として働きながら、レーサーとしての活動も行っています。

私は幼稚園のときから車のことばかり考えていた根っからの車好きです。小学生、中学生のときは車のラジコンや車のゲームに打ち込み、本格的な大会にも参加していました。高校1年生のときにレーシングカートに出会ったことをきっかけにレーサーになることを志すようになり、継続的に活動を続けています。

また、車に詳しかったり中古車販売のディーラーなどの知り合いも多かったりすることから、中古車の見積もり査定に関する相談も数多く受けます。その中で思うことは、「多くの人が買取査定で多額の損をしている」という事実です。

そうした状況があったため、どのようにすれば車の高額買取を実現できるのかの情報を提供するため、当サイトを立ち上げました。

初めての車売却で大失敗した経験

車が大好きな私は、18歳になるとすぐさま免許を取得し、暇さえあればドライブに行っていました。最初は実家の車を借りていたのですが、家の都合で車を使えないときもあり不便だったので19歳のときに自分の車を購入しました。

本当はスポーツカーが好みでしたが、19歳の若者にそんな資金力はなく、最初の愛車は中古の軽自動車となりました。

最初の愛車「日産 モコ」

購入当初は初の愛車に嬉しい気持ちでいっぱいでしたが、しばらくするとエンジンのパワー不足など性能面で不満がでてきました。そのため、購入から3年後にスポーツカーへの乗り換えを決意しました。

車を売るとき、軽自動車の車両本体価格が70万円だったので、「半分の35万円ぐらいで売れればいいほうかな」と考えていました。また、このときの私は車業界で働き始めたばかりで中古車の知識に乏しく、「車を売るときはディーラーで下取りしてもらうもの」と思っていました。

その後、ディーラーで提示された下取り査定額は想像よりもはるかに低く、たったの13万円でした。いまの私なら明らかに低い査定額だと分かりますが、当時は「ディーラーが言うならそんなものなのかも。中古車って二束三文なんだな」と納得してしまいました。

ところが後日、職場の知人にこのことを話すと「さすがに査定額低すぎるだろ」「ディーラーだけじゃなくて、中古車専門の買取業者にも依頼しなきゃダメだよ」と言われ、本来よりもかなり低い価格で愛車を手放してしまったことを知ったのです。

それを聞いた直後はかなり落ち込んでいましたが、いま考えればいい経験だったと思います。

2度目の車売却は大成功

こうした苦い経験をした後、私は念願のスポーツカーに乗り換えました。購入した車は「ホンダ シビックTypeR」です。

2番目の愛車「ホンダ シビックTypeR」

この車への思い入れはすごく強く、レーシングカーに乗っている私ですらその性能には驚いたことを覚えています。最初は公道をドライブするだけでしたが、「せっかく走るために作られた車だし、サーキットに行って思いっきり全開で走らせよう」と考えサーキットでも走らせてしました。

シビックは本当に素晴らしい車ですごく気に入っていたのですが、サーキットを走るせいもあって消耗品など維持費がかさんでいきました。ただ、「シビックでサーキットを走るのは趣味であり、本業のレーサーとしての活動費がなくなるのはまずい」との思いから、泣く泣くシビックを手放すことを決めたのです。

このときの私は既に車の売却に関する知識を蓄えていたため、ネット上から「一括見積もり査定」に依頼してシビックを売却しました。一括見積もり査定というのは、インターネット上で複数の買取業者から見積もり査定を受けられるサービスのことです。

1台目の売却で失敗した後、車業界関係の知人からもらうアドバイスには共通した部分がありました。それは、「複数の買取業者から見積もりを取って比較する(相見積もりをする)」ということです。

確かに、言われてみればその通りです。普段から何かを買うときは価格を比較して最も安いところから購入します。車を売るときも同じように、比較して最も買取価格の高いところに売ればよかったのです。

私は一括査定とディーラー下取りの合計4社から査定を受け、相見積もりを取りました。その結果、下取りに比べて最高で41万円も高い査定額を提示してもらえました。査定を受けたうちの1社がスポーツカーの買取に強い店舗だったため、高額査定を獲得することができたのです。

その後、友人や知人にアドバイスするように

私の職業柄(メカニック)もあって知人には車関係(整備士、ディーラーマン、中古車屋など)の人が多く、日頃から車の情報をよく耳にしています。また、私自身もいつも車のことばかり考えていて、人と話をするといつの間にか車の話題になっています。

そのため、友人や知人たちには「車のことは小松に聞けば分かるだろう」と思われているようで、車に関する相談をよく受けます。相談内容はさまざまですが、中でもよく聞かれるのが「どうやって車を高く売るのか」についてです。

相談を聞いていると、どうやらみんな査定額に不満を抱いたまま車を売却しているらしいと分かりました。不満に思うからこそ私に相談してきているので、当然といえば当然かもしれません。中には、どう考えても最低20万円ぐらいにはなりそうな車を0円で手放してしまったという話もありました。

そうした相談を受けたときは、先ほどの経験から「車の売却には相見積もりが欠かせない」と説明しています。いままで多くの知人・友人から相談をもらっていますが、アドバイスした人たちは一括見積もり査定を使って満足いく査定額を獲得することに成功しています。

例えば、以下は同じ車の買取査定額です。ある会社では29万円の見積もり査定をもらいました。

このときは4社から見積もりを受けたのですが、最高額を提示した会社は以下のように40万円です。

※売買契約金額の欄では41万円と記載されていますが、保証料1万円が差し引かれているため、実際の買取金額は40万円です(赤枠)。

差額は11万円です。「そんなにも値段に大きな開きがあるのか!」と驚くかもしれませんが、私からしてみればこうした現象は普通です。ただ、多くの人がこれを知らずに車を購入した店だけに買取査定をだし、大損しているという事実があります。

これらの活動を通し、「せっかく車の売買に詳しいんだから、ネット上で公開したら役に立つのでは?」という思いと、「レーサーとして活動しているので、サイトを通じて私のことを知ってもらえたらいいな」と考え、当サイトを立ち上げました。

当サイトでは、実際に私が車を売却した経験や友人・知人に車売却のアドバイスをした経験から、車に関する情報を中立的に正しく伝えていければと考えています。サイトで得た情報を活用して頂き、あなたのカーライフが充実することを願っています。